ダチョウ抗体マスク®について

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世界にたった1つの技術が2つもあるマスクはこの商品だけ!高機能マスク「ダチョウ抗体マスク®」

「ダチョウ抗体マスク®」 は、従来タイプのウイルス対策用マスクに使用されている"静電フィルター"に加え、抗原抗体反応によりウイルス、花粉アレルゲンに瞬時に結合してカットする"ダチョウ抗体フィルター"を組み込んだ不織布製マスクです。
"ダチョウ抗体フィルター"には、花粉アレルゲン、季節性インフルエンザ(Aソ連型・A香港型・B型)に加え、新型インフルエンザ(A/H1N1)、鳥インフルエンザ(H5N1) 、鳥インフルエンザ(H7N9) に対して選択的に結合するIgy抗体が数100兆個以上、敷き詰められています。感染に不可欠なウイルスの表面の突起を"抗体"が覆ってしまうので、ウイルスからのリスクが低減するといわれてます。

エビデンスと数々の実証実績が証明

文部科学省・科学技術振興機構の海外向け研究成果リポートでも、塚本康浩動物衛生学教授のダチョウ抗体の研究が世界に紹介されました。

世界にたった1つの技術01「ダチョウ抗体」フィルターでインフルエンザも花粉もPM2.5も遮断!

スーパーソニックウェイブ加工+新素材リップキーパー ※京都府立大学 生命環境科学研究科 塚本 康浩教授 研究結果より作成

関連堂が:ダチョウ抗体フィルターでウィルス飛沫は抑制できるの?

世界にたった1つの技術02「3Dプリーツ形状記憶構造」でこれまでにない着け心地を実現!

スーパーソニックウェイブ加工+新素材リップキーパー

ダチョウ抗体研究の第一人者、京都府立大学大学院 生命環境科学研究科 塚本康浩教授に、抗体について伺いました。

優れた効果のダチョウ抗体マスクを、広く一般の皆様に。

京都府立大学大学院 生命環境科学研究科 動物衛生学教授(獣医学博士)塚本 康浩 教授

ダチョウが作り出す抗体は、ウイルスやバクテリア等の病原体等を不活性化する能力が非常に高いのが特徴です。大量生産が可能で熱にも強いことから、これまで困難とされていた「日常品」への抗体の利用が可能となりました。
私たちが開発したダチョウ抗体は、インフルエンザだけではなくスギ、ヒノキなどの花粉アレルゲンをも不活性化することを、インドネシアをはじめとする各研究機関での感染実験により実証いたしました。
私たちは高病原性のインフルエンザウイルス感染から医療従事者を守る目的で、ダチョウ抗体マスクを開発し、多くの医療機関や行政機関などで利用されております。しかしながら、多くの一般の方々からもダチョウ抗体マスクを使いたいとの要望が強く、毎年インフルエンザの季節になると「ダチョウ抗体マスクはどこで買えるの?」との問い合わせが大学に数多く届いていました。

マスクのフィルター性能だけでは安心はできない!!!

一般的にマスクフィルターで捕集(遮断)された、インフルエンザウイルス飛抹や花粉アレルゲンなどの危険因子は、ウイルスで2時間~8時間マスク上で活性していると言われています。
多くの人は、マスク着用時にむずがゆかったり、位置を変えたりと、頻繁にマスクを手で触っています。
せっかくマスク上に捕集されたウイルス飛抹や花粉アレルゲンは手を介して、二次感染を引き起こすリスクがあります。
この二次感染リスクは、多くの医療機関の院内感染委員会でも注意喚起されています。

マスク素材に浸み込ませている数百兆個の"ダチョウ抗体"は、危険因子のウイルスや花粉アレルゲンの活性化(リスク)を抑制することを検証しています。

ダチョウ抗体のチカラは、大学研究機関で実証されています。厳しいテストで証明された鉄壁の遮断力。これまでのインフルエンザに加え、新たに花粉アレルゲン抗体も加えました!

厳しいテストで証明された鉄壁の遮断力 これまでのインフルエンザに加え、新たに 花粉アレルゲン抗体も加えました!

中国で発生したH7N9鳥インフルエンザにおいても
充分な感染抑制が可能と確信しています。

インフルエンザウイルスには様々な種類が存在しますが、鳥インフルエンザと呼ばれるのは主に、H5型とH7型になります。
H5型はすでに東南アジアをはじめとする各国でヒトへの感染があり、致死率が高いため最も恐れられています。H7型も鳥〜鳥(特に水鳥)では普通に感染するものですが、ヒトへの感染例は殆どありませんでした。
私たちは、東南アジアでのアヒル牧場での野外調査や鳥市場において、H5やH7の生きたウイルスが高頻度に検出される事を見いだして来ましたので、H5だけでなく、H7型も近い将来ヒトに感染し、死亡させると予想しておりました。

研究の結果、H7抗体の大量生産技術の開発に成功

そして、約5年前にH7のHA蛋白(ウイルスが細胞に感染するときに重要な突起)に結合するダチョウ抗体の作製に着手し、大量生産技術の開発に成功いたしました。
ダチョウに注射する「H7ウイルスの抗原」というのは、遺伝子工学的に人為的に作製したリコンビナントタンパク質です。H7型ウイルスの遺伝子情報を応用し、カイコの細胞にH7ウイルスのHAのみを作製させ抽出します。
つまり、このリコンビナント蛋白は、生きたウイルスではなく、蛋白質なので取り扱いが安全で容易です。このHAの抗体があれば、実際の生きたH7型インフル(H7N2やH7N9など)の感染が防げます。
さらに、2014年1月海外研究機関での検証で中国の鳥インフルエンザA(H7N9)型にも十分な不活化効果が確認できました。

厳しいテストで証明された鉄壁の遮断力

ダチョウ抗体マスクによる花粉アレルゲン抑制効果 
(京都府立大学 生命環境科学研究科 教授 塚本 康浩)

ダチョウ抗体マスク表面上での 花粉アレルゲンとダチョウ抗体の「 抗原抗体反応 」の実証試験

  • ダチョウ抗体マスク(花粉アレルゲン用ダチョウ抗体配合)の表面にスギ花粉を付着させた。黄色い粉体がスギ花粉である(矢印)

  • スギ花粉付着直後にダチョウ抗体マスクを装着。(呼吸による水分により抗原抗体反応が加速されると考えられる)

  • 10分後、マスクを4℃に冷却したリン酸緩衝液で洗浄し、直後に遠心分離により花粉のみを回収。蛍光顕微鏡により花粉を観察した。

ダチョウ抗体が結合していると緑蛍光が観察される。蛍光は、花粉表面および内部にも検出されることから、結論的にダチョウ抗体マスク表面で抗原抗体反応によりダチョウ抗体がスギ花粉アレルゲン(cryjicryj2)を覆う事が証明された。

ダチョウ抗体による花粉症患者のアレルギー反応抑制試験(パッチ試験)

重度の花粉症患者(ボランティア)のご協力によりスギ花粉アレルゲンのパッチテストを実施した。

メディアにも多数取り上げられました

メディアにも多数取り上げられました

鳥インフルエンザと花粉症予防に対する有効性で、世界的な注目を集める"ダチョウ抗体"。
すでにテレビ・新聞をはじめ様々なメディアでも、数えきれないほど報じられました。

メディア掲載情報

お客さまからお喜びの声が届いています

マスクを正しく装着して、インフルエンザ・花粉・PM2.5の遮断力UP!

最初に、緑のダチョウマーク( )がマスク表(外側)の左あごの位置になるよう、上下表裏を確認します。


  • ノーズピースの中心あたりを山折り・谷折りにして鼻の形に合わせます。

  • 上部に隙間ができないように鼻頭と頬をなでながら装着します。

  • 上部を押さえながら、あごをすっぽりと覆うようにプリーツを広げます。

  • 最後にマスク全体がしっかりフィットしているかどうか確認します。

間違った使い方

  • ・表裏逆につけている。
  • ・鼻を覆わずに出ている。
  • ・顎だけにかけている。
  • ・プリーツを畳んだ状態または、開ききっていない。

商品紹介

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