抗体ff®<フォルテシモ>
抗体ff®<フォルテシモ>
平常時吸気領域(およそ500ml/秒)まで0.1μmのウイルス飛沫核サイズに対して高捕集効率を保持し、呼吸性と密着性に優れた特徴を兼ね備えた防護マスク。呼吸が楽なため長時間の使用を可能にしました。
| 試験項目 | 規格値 | 平均実測値 | 試験方法 |
| 微粒子 捕集効率試験 PFE(%) |
≧99 | 99.4 | <F2299> マスクフィルターの粒子捕集効率試験。0.1μmのポリスチレンラテックス粒子を含む空気をマスクに通し、ろ過効率を求める。数値が高い程、マスクの性能は良い。 |
| バクテリア 捕集効率 BFE(%) |
≧99.9 | 99.9 | <ASTM-F2101> バクテリア(細菌)の捕集性能を表す。3μmのブドウ球菌をマスクに通し、ろ過効率を求める。数値が高い程、マスクの性能は良い。 |
| 圧力損失: ΔP(mmH20/cm²) |
≦1.8 | 1.5 | <MIL-M-36954C> マスク装着時の呼吸のしやすさを表す。一定流量の空気をマスクに通し、マスクの外側と内側の圧力差を求める。数値が低い程、呼吸がしやすいマスク。 |
| 漏れ率(%) | - | 2.1 | <厚生労働省防じんマスクの規格DS2試験方法に準拠> マスクと顔の隙間を表し、唇の幅、鼻根おとがい距離の違う10名がマスクを装着した時の平均漏れ率を求める。数値が低い程よい。※N95、DS2マスクの平均漏れ率は約2%といわれている。 |
| しめひも強度(N) | - | 11.0 | <厚生労働省防じんマスクの規格DS2試験方法に準拠> マスクのしめひもの強度を表し、DS2規格では10.0N以上が必要とされている。 |
| 皮膚障害性 | 異常なし | 異常なし | <厚生労働省防じんマスクの規格DS2試験方法に準拠> 顔に接触するマスクの材質が、皮膚に障害を及ぼさないことを確認する試験。DS2規格では異常がないことが義務付けられている。 |
サイズはR、S、SSの3種類あります。
