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抗体マスク サージカルタイプ

製品写真
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抗体マスク サージカルタイプ

着用者の鼻や口から病原体を含んだ飛沫が吸入されることを防止する。米国FDA (アメリカ食品衛生局)規格、細菌を含む粒子(平均粒子径3.0μm)を95%以上除去するマスク。

医療用マスクの米国規格(ASTM F2100-04)
試験項目 規格値 平均実測値 試験方法
バクテリア(細菌)
ろ過効率 BFE(%)
≧95 99.9 <ASTM-F2101>
バクテリア(細菌)の捕集性能を表す。3μmのブドウ球菌をマスクに通し、ろ過効率を求める。数値が高い程、マスクの性能は良い。
圧力損失:
ΔP(mmH20/c)
<4.0 2.4 <MIL-M-36954C>
マスク装着時の呼吸のしやすさを表す。一定流量の空気をマスクに通し、マスクの外側と内側の圧力差を求める。数値が低い程、呼吸がしやすいマスク。
マスクの人工血液
バリア性(mmHg)
80 120 <ASTM-F1862>
血液の不浸透性能を表す。一定の圧力で人工血液をマスクにふきつけ、マスクの内側への血液の浸透有無を肉眼で観察する。数値が高い程、マスクの性能は良い。
難 燃 性 Class1 Class1 <16 CFR Part 1610>
難燃性の試験。一定の条件下でマスクに炎を当て、燃え広がる速度を測定する。クラスが低い程、燃えにくい。

※「ダチョウ力」/朝日出版(著者:塚本康浩/京都府立大学大学院教授)はこちらから CROSSEEDは、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝えるピンクリボン運動を応援しています。