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ダチョウ抗体マスクのメカニズム

マスク上で、抗体がインフルエンザウイルスに瞬時に結合して、リスクの低減を図るかをご紹介します。

※イメージ図です。

ダチョウ抗体マスク®は不織布4層で形成されています。 口元から、トップフィルター+新素材リップキーパー+静電フィルター+抗体フィルター(調湿性フィルター+保水層)です。

ウイルスの多くは、気道分泌物の小粒子に含まれて飛散します。
飛沫小粒子は、マスクの静電フィルターでトラップされ気道に入ることを阻止されます。そのマスク表面でトラップされたウイルスが危険であると言われています。

抗体フィルター面は、保水層が形成されています。保水層には驚くほど沢山の抗体があり、ウイルス(抗原)が近づくと瞬時に結合してウイルスをカットしてくれます。これを抗原抗体反応と言います。

トラップされたウイルスは、大半は乾燥して感染力を失います。
しかしウイルスが、乾燥して再浮遊したり、フィルターを通過して気道へ入り空気感染を引き起こす問題意識が最近高まっています。
マスク表面のウイルスとの接触感染も警告されています。抗原抗体反応によってウイルスのリスク低減になります。